UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

なんで慶應に入ったの?

なんで慶應に入ったの?
と聞かれてうまく答えられなかったので、自分用に整理しました。
以下に自分が慶應に入った理由を書きます。
陸の王者(慶應義塾大学)へ入学することとなった偉大なる話をどうぞご覧あれ。

Q.なんで慶應に入ったの?

端的に言うと、慶應に行けばモテると思ったからですね。
生まれてこの方モテたいとずっと思い続けてきて、モテるには慶應でしょ、と。
慶應ボーイ、三田会、財閥、KOに入ればモテるし人生勝ち組でしょ、と。

******

冗談です。
自分が慶應に入ったのは、
あまりカッコイイ理由じゃないです。

結果的には学力相応の場所を盲目的に選んだ話で、
選択には父親と兄貴が関係してます。

******

僕の父親は仕事柄海外のお客様が多く、
僕が高校に入る頃までは、年の半分ほど海外を出張していました。
幼いながらに、海外のビジネスマンとやりあってくる父親が単純にカッコイイな、と思っていました。

僕も父さんみたいになってやるんだ、というか自動的になるんだろうな、と思ってました。その父親が京大出身だったから、京大を目指しました。

京大に行けば多分、あんなふうになれるんだろうな、と。

加えて、自分が高校生くらいになって大学の情報とかも入ってくるような時期になると色々な京大の伝説を聞くようになったことも大きな理由の一つです。

京大にはファミコンをやり続けて7年目の大学生活に突入してる人がいるって話や、持ち込み可のドイツ語の試験にドイツ人持ち込む人がいるって話。

一方でアメフトで日本一獲ってたり、
ノーベル賞研究者を多数輩出している話を聞きました。

頭おかしくて熱い人が集まる日本の古都の大学って超クールじゃん。
しかも大学出たら世界中回れるし、最高やな、京大。

それで京大を目指しました。

現役のときは偏差値は25足りなかったですが、京大を受験しました。
私大は早稲田の学部3つを受験しました。
全部落ちて浪人することになりました。

浪人してからはずっと勉強してました。世界史の。
世界史が大好きでハマるだめな文系の受験生でした。
英語や国語といった本来やるべきことから、やりやすいことに逃げていましたね。

僕は今でもよくやってしまうので自分の戒めとして受験生に、
というか過去と今の自分に言います。やるべきことをやろう。
資料集見てないで。

9月くらいにこのままじゃさすがにやばい、となったタイミングから英語の音読にハマった所成績がグンと伸びました。リンダメタリカと速単と透視図のテキストの英文をすべて1日で全部音読する勢いで音読してました。ちょっと盛ってたらごめんなさいですけど、3時間くらい、声枯れるくらい音読してました。

おかげで大分偏差値が伸びて、
京大も手がとどくかなって位置にはつけてたと思います。

いざ受験期がきて、どこ受験校どこにしようかととなった時に、
まあ京大ってのは変わらんですけど、私大は慶應だけ受けました。

兄貴が現役で早稲田だったので、浪人して早稲田はちょっとなあ、と。
科目も英語、数学、世界史で受けれるということで、
慶應商学部を受けて受かったって所です。
一方肝心の京大の受験はだめでした。


そんなこんなで慶應義塾大学商学部に進学することになり、
晴れて慶應ボーイとなれたわけです。

じゃあ、慶應ボーイになって、当初予定していた

>KOに入ればモテるし人生勝ち組

となったかというと、、、


なってないですね。



2013年4月から2017年3月の在学中の4年間でモテたことは一秒もないですし、
なんなら3回位振られました。
加えて財閥と全く関係のないベンチャー企業に入社しました。

 


肩書を活かすも殺すも人次第だよ、と教えてくれた慶應に感謝です。

「妙義山リュックスローアウェイ事件」の結末

神津島旅行

2月7~9日、僕にとっての卒業旅行で神津島へ行ってきました。

vill.kouzushima.tokyo.jp


先日書いた100のリストにも「島で星を見る」を書いており、その目標というかやりたいことを叶える旅行となりました。

asobot8.hatenablog.com

 

結論は「島へ行くのは楽しい。※ただ季節は夏がいいよ」です。

夏行ったほうがいいです、はい。
何目的かによりますが冬は島も寒いです。
魚も釣れませんし、星を眺めるために外にでると凍えます。
山に登っても下りは寒いです。山頂でもお弁当を食べながら凍えます。

やはりシーズンはありますね。
メンバーは写真に映る3名の方々と一緒に行きました。とても楽しかったです。
今後も胸を張って会えるようまた会えるまで頑張ります。

https://www.instagram.com/p/BQUjEuWgSJh/

【神津島@伊豆七島】東京から南へ180㎞、江戸時代の流刑地の1つ神津島で登山と釣りをしてきました。怖いカラスに気を取られ山頂からの眺めに集中できなかったこと、魚が釣れなかったこと、この写真が撮影した唯一の写真であることを除くと総じてとてもよかったです。夏にまた来たいです。

 

入社前整理①ベンチャー就職、リスクだと思わなかった?と聞かれて思うこと

今日配属先を知った。部署名と上司の社員が確定した。これから会社でしゃかりきになって働くことになるわけで興奮して仕方なく身体中の血が騒いでいる。試合が始まる前みたいだ。こんな風になるのは久しぶりの感覚で2ヶ月前のマラソン大会以来のことである。勝負前の高揚感と緊張感。早く始まって欲しい。キーボードを叩きながらも胸騒ぎが止まらない。

前提を書いておくと僕は2月16日(木)から会社で働き始める。3月後半の卒業式には参加予定だけどそれ以外は出社する。それが内定先では当たり前だし僕もそれを望んでいるから。それでいよいよこのタイミングが自分の就職活動及び四半世紀を振り返る最後のチャンスだと考えた。もちろん定期的に自分の歩みは振り返るけれど、働き始めたらどうしても目の前のことに追われそうで忘れるかなと。


さて学生生活をどこからどう振り返ろうか。だんだん昔に遡っていこうか。
この会社に決めた理由をまず残しておこう。

僕が入社するのはフロムスクラッチというベンチャー企業だ。ベンチャー企業の定義はそれぞれだけど「新たなビジネスモデルやプロダクトを持って急成長を目指す会社」といったところだろう。僕がこの会社に決めたのは幾つか理由がある。

・意義ある取り組みをしていること
・世界と対峙する日系の企業であること
・量質ともに厳しく働けること
・視座と当事者意識の高い人が多いこと
・最先端のテクノロジーの専門性を身につく事業ドメインであること
・周りの人がまず行かない60名程度の企業規模であること
・最終選考まで14回接点(選考と面談)があり採用に注力していたこと

直感でめちゃくちゃ惹かれた会社への志望動機を言語化すると上のようになる。就活中に他にも素敵な会社があったけれど、僕はフロムスクラッチに決めた。
最初の接点はベンチャーを受けるにはかなり遅い2016年4月後半。このタイミングでフロムスクラッチは通常の新卒採用を締め切っていたけれど(普通は15年夏~16年3月頃)、紹介会社からの面談で選考ルートに乗っけてもらった。

初回の接点で自分はこの会社で働くんだと思った。2015年6月から意識高くサマーインターンやアルバイトをやってきたこともあって50社程の会社の方と様々な形で接点を持っていたけれどこういう気持ちになるのは始めてだった。

自分の就職活動を振り返ってみて「不適かどうか」の取捨選択はロジックで削れるものの「最適かどうか」の決めるフェーズはロジックで説明しきれない。実際に会社に行き、社員と会い、話を聞いて判断した。それがバッチリあったということである。

 

ここからメインテーマに入る。
僕は就職先を選ぶに当たって【ベンチャーに入るのリスクだと思わなかった?】と周囲に何度も質問された。年功序列の大企業、首にされない大企業、合コンでモテる大企業。一見魅力的だし僕が内定者だとしたらまず間違いなく自社の素敵な点を100個はあげられる大企業。

ただ今の自分の考えに従って率直に言うと、
強烈に惹かれた会社に行かないで後悔することのほうが人生的に失敗だと思ったし、力がついていないのに首にされず年収だけが上がる異常な状態や世間的にチヤホヤされることに満足し自分のやりたいことにトライしない(そもそも探そうとしない)状態の方をリスクと捉えた。
死ぬときに後悔したくないので挑戦したいと思ったことには全力で挑みたいし、グローバル化とテクノロジーの進歩の中で労働者に求められる仕事が変化し人材の価値も安価になっていく中、市場価値がつかぬまま年齢と年収が上がり45歳・妻子持ち・課長・1000万で首になるのがかなりまずいシナリオだと思った。だから自分も長期的なリスクを考慮してこの会社に来ている。

ただ確かに会社の資産でみたときにどちらが潰れやすいかでいうとベンチャー企業のほうが潰れる確率は高いかもしれない。だからそのリスクが「許容できるリスクかどうか」は一瞬考えた。自分にとってリスクとは何か。会社が潰れ職を失うことや、首にされて路頭に迷うのは果たしてリスクか。

ただ会社が潰れたとしても死ぬことはない。アルバイトの募集は溢れているので仕事は選ばなければ幾らでもあるし、インターネットのおかげで娯楽費はほぼ無料。ネット販売や対面営業で1人分の生活費を稼ぐこともできる(このマインドセットになったのはビジネススクール・ウィルフのおかげなので非常に感謝している)。

結局リスクとは、何か。
リスクとは死ぬことだけではなかろうか、という話になる。

去年11月に妙義山の崖っぷちを命綱なしで4人で渡っているときリスク(命の危険)を感じたけれど、無職独り身の20代男性になることは果たしてリスクなのだろうか。もちろん身体を壊していたり守る家族がいる場合には話が変わってくる。ただ幸いに家族は健康で自分もフルマラソンできる程度には健全な肉体があるので今心配をすることは特にない。

何れにしても今の考えはこうで、少し先では何を考えているかわからない。
社会も自分も変化するので「リスクとは何か」「許容できるリスクかどうか」は常に変化していく。外部環境及び自分の心の声を定期的に聞きつつ、上記の観点は持ち続けるようにしたい。

今ほどよい緊張感に落ち着きつつある。
GOOD PEOPLE GOOD BUSINESS PERSON。
いい市民、いいビジネスマンになれるよう一日一日を大切に社会人生活をスタートさせたい。

2時間39分台と表彰台への道のり

先月のマラソン大会で2時間49分50秒の自己ベストを出し、1年半前の自分との約束を果たした。

https://www.instagram.com/p/BOL220tAuiW/

【第3回 はが路ふれあいマラソン@栃木】3度目のフルマラソンに挑戦しました。結果は、・タイム→2時間49分50秒・順位→18位/2550人とナイスランでした。次は入賞したいです。

asobot8.hatenablog.com

このささやかな目標達成をもってフルマラソンからは退こうと思っていたのだが、今やっかいなことに新たな想いが沸々と湧いてきている。


フルマラソンの次の目標である。

目標の詳細の前になぜ「やっかいなのか」を簡単に説明する。
それは冷静に考えて、先月の大会で僕の人生の中で最も記録の出しやすい大会だったからだ。

なぜ最も記録を狙えた大会だったかといえば、
当時の僕には(先月だからまあ今もそうやけど)、
サッカー部時代に鍛えた心肺機能の強さが残っていたし、
大学生ということで練習時間と休息時間をたっぷり取れたし、
フルマラソンの大会も3度目ということで経験もあったから。

だから、
心肺機能の低下が見込まれる今後の大会よりも、
時間の確保が難しい社会人として出走する大会よりも、
経験の足りなかった過去の大会よりも、
最も記録を記録を狙える超ビックチャンス年末ジャンボ宝くじデラックスジャンボ!
というレベルで幸運が重なった大会だったことはたしかだろう。

条件が揃っていることを僕もわかっていたから、この大会を最後にしようとしてた。

その後は筋トレや水泳やボクシングにシフトしようと思っていたのだ。しかしやっかいなことにレース終了後のその日中には次のフルマラソンへの想いがふつふつと燃え上がってきてしまった。

「2時間40分を切り、表彰台に乗りたい!」


大会に出る度に上には上がいることを痛感する。彼らに勝ちたいと思う。
数分差にひしめき合う強豪を押しのけて上位に食い込むには2時間45分では足りず、2時間40分切りが必要になってくる。それに自称アマチュア界のエリートを名乗る(それがかっこいいかは別として)には2時間40分は切らねばならない。

僕の次の目標は「2時間40分を切り、表彰台に乗ること」

マイルストーンとしては
2018年3月までに2時間45分を切り、
2019年3月までに2時間42分を切り、
そして2020年3月までに2時間40分を切って表彰台に乗りたい。東京オリンピックを2時間39分台で眺めたい。と思いました。

 



マラソン完走後のビールより旨いビールを知らないだけかもしれない。。。

人生の100のリスト ~3ヵ月後に卒業を控えた大学4年が人生でやりたいことを考えてみた~

2017年1月3日(火)現在23歳である自分が、現時点でやりたいことを書きだす。
将来ふと見返したら少し面白いと思うし、社会に出た後では今やりたいことを忘れそうだから。

早速書き出すにあたって一瞬血迷って他の方のリストを観てから書こうか迷ったが、これは自分の思っていることを素直に残す場所だと思い、頭に思い浮かぶアイデアをもとにリストを作っていった。。。

のだが意外といや全然100に届かなかったので、後半は他の方の「100のリスト」からインスピレーションを受けて作成した。
一つ一つの粒度も難易度もまちまちだが、今の所全部やりたいしやれるとも思う。

そもそもこのリスト作成はロバート・ハリスさんの本を読んで以来やろう、やろうと思っていたものの手をつけずにいた。

asobot8.hatenablog.com

 

しかし、この新年あけましておめでとうの絶好なタイミングで死ぬまでにしたい10のことという映画をたまたま観た後、はあちゅうさんのツイートを拝見するという奇跡が起きたので作成するに至りました。

死ぬまでにしたい10のこと

www.youtube.com


はあちゅうさんのツイート


たまに見返して加筆修正を加えつつ、10年後の2027年元旦あたりで、気づいたらほぼ達成しているやん~、な状態になったらよいです。

そのとき33歳だ。。。


【人生の100のリスト UZ2017年版】

■ 旅・冒険
(1) アメリカを車・バス・バイクで横断する
(2) 大陸横断鉄道に乗る
(3) シルクロードをもう一度旅する
(4) シベリア鉄道に乗る
(5) ニュージーランドでラム肉を食べる
(6) 47都道府県を回る
(7) 世界一周
(8) モロッコでアルケミストを読む
(9) 中東でフルーツをぶっ刺したシーシャを吸う
(10) アラスカで熊をみる
(11) オーロラをみる
(12) インドでアユールヴェーダを学ぶ
(13) パタゴニアパタゴニアを着た写真を撮る
(14) アマゾン川を船でわたる
(15) アフリカでサファリ
(16) タイで大学時代の友人と飲む
(17) 世界遺産を彼女と回る
(18) ドイツでクリスマスマーケットにいく
(19) ラオスにいったい何があるのか確認する
(20) アウシュビッツ強制収容所を訪問する
(21) ノルウェイの森で小説「ノルウェイの森」のワタナベ君に思いをめぐらす
(22) スペインで巡礼路の宿泊所でワインを飲む
(23) イタリアのローマでローマ帝国について学ぶ
(24) モンゴル草原を馬で駆け抜ける
(25) ヒッピーの聖地巡礼
(26) フルムーンパーティに参加する
(27) メキシコのセノーテでスキューバダイビングをする
(28) ラスベガスへ友人とカジノ旅行
(29) 世界遺産はもう大丈夫、となるまで行きつくす

■ 趣味・スポーツ・プライベート
(28) サハラ砂漠マラソンを完走する
(29) ウルトラマラソンを完走する
(30) トライアスロンの大会に出る
(31) 3km泳げるようになる
(32) サーフィンをする
(33) ブログを書く
(34) アメリカでNFLの試合観戦
(35) スペインでクラシコ(レアルマドリードvsバルセロナ)を観る
(36) Jリーグのスタジアムを面白くする
(37) ワールドカップをスポーツバーでビール片手に観る
(38) 釣り
(39) 温泉卓球で卓球部以外の部で優勝する
(40) 一定の割合で貯金する
(41) 事業会社へ投資する
(42) 良いと思える活動をしている団体に寄付をする
(43) 自分のお店を経営する
(44) 自分のお店に友達を呼んでパーティする
(45) インデックス投資をする
(46) もういいやと思える位稼ぐ
(47) 結婚式で親を泣かせる
(48) 本を出版する
(49) 絵を描く
(50) 髪を染める
(51) 一丸レフカメラを買う
(52) 牧場を経営する
(53) 犬を飼う
(54) 新鮮な卵かけご飯を食べる
(55) ギターを人前で演奏する
(56) 即興でダンスを踊れるようになる
(57) どこかの島で星を眺める
(58) 英語で冗談を言う
(59) 富士登山
(60) 免許を取得する
(61) ドライブデート
(62) 結婚する
(63) 子供を授かる
(64) 息子とサッカーをする
(65) 子供をつれて実家に帰省する
(66) 親に手紙を書く
(67) 祖父母に手紙を書く
(68) 親を高級レストランに連れて行く
(69) 海外で暮らす
(70) ipadを手に入れる
(71) アメックスのカードを持つ
(72) ウーバーイーツでご飯を注文する
(73) ライブに参加する
(74) バンジージャンプをする
(75) スノボでかっこつける
(76) 何人かでルームシェアする
(77) 工場夜景をみる
(78) USJにいく
(79) マレーシアのジョホールバルにあるレゴランドへ行く
(80) 映画を100本観る
(81) 読書メーターで1000冊突破
(82) 転職する
(83) 起業する
(84) 会社を経営する
(85) 慶應から講義の依頼がくる実績をつくる
(86) 他の起業家とイベントで対談する

■ 仕事・心がけたいこと
(87) 部屋を綺麗に保つ
(88) 粗食を心がける
(89) 自分の市場価値を意識する
(90) データ分析~戦略立案のプロフェッショナルになる
(91) 統計学・システム・人工知能・データを学び続ける
(92) コンサルタントとして活躍する
(93) 雑誌に取り上げられる
(94) プロフェッショナル仕事の流儀に出る
(95) カンブリアファイル900番台で出演する
(96) 今やりたいこと・欲しいものを明文化する
(97) 100個やりたいことがあっても、時と場合で優先順位をつける
(98) 目標を持つ
(99) 挑戦する
(100) 関わる人を幸せにし、幸せになる

◯追記編

  1. シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズで夕暮れ時に暖かい風に吹かれながらビールを飲む

低いハードルをたくさん飛ぶこと

何か新しいことを始めるときそれを楽しめるレベルになるには、またはそれを以前からやっている周りのメンバーに追いつくには一定のトレーニングが必要だ。このことは過去の自分に追いつくことについても同じように言えて、高校まで12年間サッカーをやってきた僕も今リフティングを100回やろうとすると感覚を取り戻すのに少し時間がかかる。

今の僕にとっては「ブログ」がそんなところで、文字を書き連ねているものの起承転結なんてとても考えられていないし、そもそもTwitterInstagramをブログにどうやって挿入するんだっけ?という状態だ。

でもこういったものは一時的なもので最初は苦しかったり面倒でも、時間とともに慣れるし特に一度経験済みのものはすぐに思い出すことができる。

(ほら、やっぱりできた!)

ただ新規にせよ再開にせよ「決意して始めたこと」が面白くなるまでに挫折してしまうケースも多い。英語の勉強、トレーニング、カメラの趣味、サイト運営、、実際に諦めたケースは数知れない。

1日1時間学ぶ、週3回ジムで1時間走る、1日10枚写真を撮る。
これらは全て挫折したわけだが挫折した理由は大きく3つある。

①物理的に取り組めないことがあるから
ー1時間というまとまった時間を確保するのはちょいと難しい。拘束されたイベントや不意の依頼なんかで時間を取れないことは大いにあります。

②精神的に取りかかるハードルが高いから
ーで、ここが最大の問題なのだけど、仮に1時間取れたとしても「ああ1時間もやんのかだるいな、明日でいっか」となってしまいがちになる。

③上記2点のコラボにより習慣にならないから
ーという上記2点によりやったりやらなかったりで習慣にならない。


しかし、上記3点に対する解決策はあって、それはシンプルに
「ハードルを下げること」
に尽きると思う。

もし、1日30秒の勉強、週1回ジムで1㎞走る、1週間で1枚の写真撮影を目標にしていれば、続く可能性はかなり高まっただろう。

僕自身現在はジムにいったときの最低ノルマ(ハードルの高さ)を設定しておらず、体調に合わせて走る量を調節している。気分次第では10分も走らないし、気分がよければ30分以上走る。これにより毎回のトレーニングを無理なく続けることができている。(低いハードルを数飛ぶ方が、高いハードルを数回飛ぶよりも、飛んだ高さの合計は高くなる!)

上記を踏まえて、このブログについてもノルマは設定せずに再開した。締切、文字数、クオリティと現時点でこだわりはないので、一旦は好きなように文字を綴りたい。
習慣になるか、ならないか、乞うご期待。

ブログ再開

今年の6月に就職先が決まり、残す学生生活もわずかになった今日この頃、ふと思い立ってまたブログを書くことに決めました。
今後どのような形でブログを継続するかは決めていませんが、自分の考えの整理に使えたら十分だし、僕の言動が万が一誰かの生きやすさや勇気に繋がったら最高です。
取り急ぎの報告というか決意というか、シンプルな再開です。

コミュニケーション

伝え方が、大事。

自分自身がやりたいことがあっても、やれないのはコミュニケーション能力がないことが原因であることが多い。

やりたいことがあって、それに誰かの協力が必要な時は、周りに動いてもらう必要がある。

その時に、相手に納得感を持って動いてもらうには、自分の話していることに腹落ちしてもらう必要があるし、腹落ちしてもらうには、論理的で感情を動かす話をする必要がある。

その話が感情を動かすかどうかは、相手の視点にたって、相手に伝わる言葉で話そうとしてるかという観点も含んだ熱意を有しているか、がポイントだと思う。

今アルバイト先でなかなか課題を解決できないのは、自分のコミュニケーション能力に原因があるので、辞めるまでの残り2ヶ月、そこを意識しながらがむしゃらに取り組んでいきたい。

まあ本気でがむしゃらに取り組んでいると、大抵誰かが手助けしてくれて、伝え方うんぬんはすぐに脱却するけどね。

なんで就活してんのか

就職活動をする理由は人によって違うだろうけれど、小学校を卒業して中学にいったみたいに、中学を卒業して高校にいったみたいに、高校を卒業して大学や専門学校にいったみたいに、大学を卒業をしたら就職する人がマジョリティだから、就職する人が多いんだろう。

かくいうぼくもそのビッグウェーブの乗り、就職活動の最前線を走るわけだけども、一旦立ち止まって、なんで就職活動をしているのか考えてみた。

そもそも、何のために生きているか、という話をすれば、ぼくは幸せになるために生きている。その前提のもと、自分の幸せには達成感だったり、安心感だったり、満足感だったり、といった幸せに寄与するポイントを高く積み上げたいと思っている。

ただ、そのポイントを最大化させるには、ちょっと厄介なこともある。今の小さな我慢が後に大きな幸せポイントになることもあれば、今の小さな我慢が後の大きな後悔ポイントになることもあるからだ。

いずれにしろ、未来はわからない。いつ死ぬかはわからない。とはいえ、明日を迎えたら明日を生きなきゃいけないわけで、100年後も生きていれば2116年を生きなければいけないわけだ。

どの時間も満足に生きるには、どうしたらいいか。
次の2つに多くのリソースを割くことが大切だと思う。

1つは、今やりたいことをやること。
2つは、やりたいことのためにやるべきことをやること。

1つめの「今やりたいこと」とは、ブログを書くことだったり、サッカーをすることだったり、映画を見ることだったり、とその時の快楽を優先してやることである。

2つめの「やりたいことのために、やるべきことをやること」とは、将来のなりたい姿や将来成し遂げたいことのために「やるべきこと」を淡々とやることを言っている。試験を突破するために中国語を勉強したり、フィジカルを強化するために体幹トレーニングをしたり。

一般的に後者は敬遠されがちだし、ぼくも避けがちなんだけど、後者を頑張ったときの方が満足度が高いのが現実である。

なんで、こうなるのか。
今の快楽を優先して、寝たいだけ寝たり、食べたいだけ食べたり、遊んだり。
それらに対してあまり満足を感じないのはなぜだろう。

おそらく理由は2つある。
1つは、これまでの自分の価値観と反しているから。
もう1つは、自分は未来に生きているから。

1つめのこれまでの価値観とは、これまでの人生における経験によって出来上がった考え方のことだ。小さいころから、遊びたいのを我慢して勉強したら褒められたり、自分がもらいたいところを我慢して譲ったら喜ばれた経験によって、「我慢=いいもの」と捉えている自分がいる。だから、何かを我慢したらいいことをした、と条件反射的に考える自分がいるのだと思う。

2つめの自分は未来に生きている、というのは、毎日希望があるから生きているよね、という話。運動会、大会、テスト、デート、受験、就活。そこに対して希望だったり、成し遂げたい目標があるから、多かれ少なかれ頑張れる。だから、その未来が少しでもいいものになるよう、理想の自分になれるよう、誰かを幸せにできるよう、未来に繋がる行動を高く評価するんだろう。

結局言いたいこととしては、「やりたいことのためにやるべきことをやる」ことになるべく多くのリソースを割くことが大事で、そこでの集中力を最大化させる意味でも、「やりたいことは積極的かつ妥協なくやる」ことが大事だよな、という話です。

就活の話に戻ると、ぼくは将来、ビジネスマンとして世界で活躍したいと思っている。
親孝行したいし、家族を楽にしたいし、子供にはレゴをプレゼントしたいし、人や社会のお役に立ちたいから。

卒業後の進路としては、バックパッカーとして放浪したり、起業家になったり、留学するという選択肢もあるけれど、というか選択肢は無限にあるけれど、今の自分は就活に取り組むのが目標に近づいていると実感できる、つまり満足度を最大化させる行動だからやっています。