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UZ通信

カラダ・アタマ・ココロの遊び

2時間39分台と表彰台への道のり

目標

先月のマラソン大会で2時間49分50秒の自己ベストを出し、1年半前の自分との約束を果たした。

https://www.instagram.com/p/BOL220tAuiW/

【第3回 はが路ふれあいマラソン@栃木】3度目のフルマラソンに挑戦しました。結果は、・タイム→2時間49分50秒・順位→18位/2550人とナイスランでした。次は入賞したいです。

asobot8.hatenablog.com

このささやかな目標達成をもってフルマラソンからは退こうと思っていたのだが、今やっかいなことに新たな想いが沸々と湧いてきている。


フルマラソンの次の目標である。

目標の詳細の前になぜ「やっかいなのか」を簡単に説明する。
それは冷静に考えて、先月の大会で僕の人生の中で最も記録の出しやすい大会だったからだ。

なぜ最も記録を狙えた大会だったかといえば、
当時の僕には(先月だからまあ今もそうやけど)、
サッカー部時代に鍛えた心肺機能の強さが残っていたし、
大学生ということで練習時間と休息時間をたっぷり取れたし、
フルマラソンの大会も3度目ということで経験もあったから。

だから、
心肺機能の低下が見込まれる今後の大会よりも、
時間の確保が難しい社会人として出走する大会よりも、
経験の足りなかった過去の大会よりも、
最も記録を記録を狙える超ビックチャンス年末ジャンボ宝くじデラックスジャンボ!
というレベルで幸運が重なった大会だったことはたしかだろう。

条件が揃っていることを僕もわかっていたから、この大会を最後にしようとしてた。

その後は筋トレや水泳やボクシングにシフトしようと思っていたのだ。しかしやっかいなことにレース終了後のその日中には次のフルマラソンへの想いがふつふつと燃え上がってきてしまった。

「2時間40分を切り、表彰台に乗りたい!」


大会に出る度に上には上がいることを痛感する。彼らに勝ちたいと思う。
数分差にひしめき合う強豪を押しのけて上位に食い込むには2時間45分では足りず、2時間40分切りが必要になってくる。それに自称アマチュア界のエリートを名乗る(それがかっこいいかは別として)には2時間40分は切らねばならない。

僕の次の目標は「2時間40分を切り、表彰台に乗ること」

マイルストーンとしては
2018年3月までに2時間45分を切り、
2019年3月までに2時間42分を切り、
そして2020年3月までに2時間40分を切って表彰台に乗りたい。東京オリンピックを2時間39分台で眺めたい。と思いました。

 



マラソン完走後のビールより旨いビールを知らないだけかもしれない。。。

人生の100のリスト ~3ヵ月後に卒業を控えた大学4年が人生でやりたいことを考えてみた~

目標

2017年1月3日(火)現在23歳である自分が、現時点でやりたいことを書きだす。
将来ふと見返したら少し面白いと思うし、社会に出た後では今やりたいことを忘れそうだから。

早速書き出すにあたって一瞬血迷って他の方のリストを観てから書こうか迷ったが、これは自分の思っていることを素直に残す場所だと思い、頭に思い浮かぶアイデアをもとにリストを作っていった。。。

のだが意外といや全然100に届かなかったので、後半は他の方の「100のリスト」からインスピレーションを受けて作成した。
一つ一つの粒度も難易度もまちまちだが、今の所全部やりたいしやれるとも思う。

そもそもこのリスト作成はロバート・ハリスさんの本を読んで以来やろう、やろうと思っていたものの手をつけずにいた。

asobot8.hatenablog.com

 

しかし、この新年あけましておめでとうの絶好なタイミングで死ぬまでにしたい10のことという映画をたまたま観た後、はあちゅうさんのツイートを拝見するという奇跡が起きたので作成するに至りました。

死ぬまでにしたい10のこと

www.youtube.com


はあちゅうさんのツイート


たまに見返して加筆修正を加えつつ、10年後の2027年元旦あたりで、気づいたらほぼ達成しているやん~、な状態になったらよいです。

そのとき33歳だ。。。


【人生の100のリスト UZ2017年版】

■ 旅・冒険
(1) アメリカを車・バス・バイクで横断する
(2) 大陸横断鉄道に乗る
(3) シルクロードをもう一度旅する
(4) シベリア鉄道に乗る
(5) ニュージーランドでラム肉を食べる
(6) 47都道府県を回る
(7) 世界一周
(8) モロッコでアルケミストを読む
(9) 中東でフルーツをぶっ刺したシーシャを吸う
(10) アラスカで熊をみる
(11) オーロラをみる
(12) インドでアユールヴェーダを学ぶ
(13) パタゴニアパタゴニアを着た写真を撮る
(14) アマゾン川を船でわたる
(15) アフリカでサファリ
(16) タイで大学時代の友人と飲む
(17) 世界遺産を彼女と回る
(18) ドイツでクリスマスマーケットにいく
(19) ラオスにいったい何があるのか確認する
(20) アウシュビッツ強制収容所を訪問する
(21) ノルウェイの森で小説「ノルウェイの森」のワタナベ君に思いをめぐらす
(22) スペインで巡礼路の宿泊所でワインを飲む
(23) イタリアのローマでローマ帝国について学ぶ
(24) モンゴル草原を馬で駆け抜ける
(25) ヒッピーの聖地巡礼
(26) フルムーンパーティに参加する
(27) メキシコのセノーテでスキューバダイビングをする
(28) ラスベガスへ友人とカジノ旅行
(29) 世界遺産はもう大丈夫、となるまで行きつくす

■ 趣味・スポーツ・プライベート
(28) サハラ砂漠マラソンを完走する
(29) ウルトラマラソンを完走する
(30) トライアスロンの大会に出る
(31) 3km泳げるようになる
(32) サーフィンをする
(33) ブログを書く
(34) アメリカでNFLの試合観戦
(35) スペインでクラシコ(レアルマドリードvsバルセロナ)を観る
(36) Jリーグのスタジアムを面白くする
(37) ワールドカップをスポーツバーでビール片手に観る
(38) 釣り
(39) 温泉卓球で卓球部以外の部で優勝する
(40) 一定の割合で貯金する
(41) 事業会社へ投資する
(42) 良いと思える活動をしている団体に寄付をする
(43) 自分のお店を経営する
(44) 自分のお店に友達を呼んでパーティする
(45) インデックス投資をする
(46) もういいやと思える位稼ぐ
(47) ブログを書く
(48) 本を出版する
(49) 絵を描く
(50) 髪を染める
(51) 一丸レフカメラを買う
(52) 牧場を経営する
(53) 犬を飼う
(54) 新鮮な卵かけご飯を食べる
(55) ギターを人前で演奏する
(56) 即興でダンスを踊れるようになる
(57) どこかの島で星を眺める
(58) 英語で冗談を言う
(59) 富士登山
(60) 免許を取得する
(61) ドライブデート
(62) 結婚する
(63) 子供を授かる
(64) 息子とサッカーをする
(65) 子供をつれて実家に帰省する
(66) 親に手紙を書く
(67) 祖父母に手紙を書く
(68) 親を高級レストランに連れて行く
(69) 海外で暮らす
(70) ipadを手に入れる
(71) アメックスのカードを持つ
(72) ウーバーイーツでご飯を注文する
(73) ライブに参加する
(74) バンジージャンプをする
(75) スノボでかっこつける
(76) 何人かでルームシェアする
(77) 工場夜景をみる
(78) USJにいく
(79) マレーシアのジョホールバルにあるレゴランドへ行く
(80) 映画を100本観る
(81) 読書メーターで1000冊突破
(82) 転職する
(83) 起業する
(84) 会社を経営する
(85) 慶應から講義の依頼がくる実績をつくる
(86) 他の起業家とイベントで対談する

■ 仕事・心がけたいこと
(87) 部屋を綺麗に保つ
(88) 粗食を心がける
(89) 自分の市場価値を意識する
(90) データ分析~戦略立案のプロフェッショナルになる
(91) 統計学・システム・人工知能・データを学び続ける
(92) コンサルタントとして活躍する
(93) 雑誌に取り上げられる
(94) プロフェッショナル仕事の流儀に出る
(95) カンブリアファイル900番台で出演する
(96) 今やりたいこと・欲しいものを明文化する
(97) 100個やりたいことがあっても、時と場合で優先順位をつける
(98) 目標を持つ
(99) 挑戦する
(100) 関わる人を幸せにし、幸せになる

低いハードルをたくさん飛ぶこと

雑感

何か新しいことを始めるときそれを楽しめるレベルになるには、またはそれを以前からやっている周りのメンバーに追いつくには一定のトレーニングが必要だ。このことは過去の自分に追いつくことについても同じように言えて、高校まで12年間サッカーをやってきた僕も今リフティングを100回やろうとすると感覚を取り戻すのに少し時間がかかる。

今の僕にとっては「ブログ」がそんなところで、文字を書き連ねているものの起承転結なんてとても考えられていないし、そもそもTwitterInstagramをブログにどうやって挿入するんだっけ?という状態だ。

でもこういったものは一時的なもので最初は苦しかったり面倒でも、時間とともに慣れるし特に一度経験済みのものはすぐに思い出すことができる。

(ほら、やっぱりできた!)

ただ新規にせよ再開にせよ「決意して始めたこと」が面白くなるまでに挫折してしまうケースも多い。英語の勉強、トレーニング、カメラの趣味、サイト運営、、実際に諦めたケースは数知れない。

1日1時間学ぶ、週3回ジムで1時間走る、1日10枚写真を撮る。
これらは全て挫折したわけだが挫折した理由は大きく3つある。

①物理的に取り組めないことがあるから
ー1時間というまとまった時間を確保するのはちょいと難しい。拘束されたイベントや不意の依頼なんかで時間を取れないことは大いにあります。

②精神的に取りかかるハードルが高いから
ーで、ここが最大の問題なのだけど、仮に1時間取れたとしても「ああ1時間もやんのかだるいな、明日でいっか」となってしまいがちになる。

③上記2点のコラボにより習慣にならないから
ーという上記2点によりやったりやらなかったりで習慣にならない。


しかし、上記3点に対する解決策はあって、それはシンプルに
「ハードルを下げること」
に尽きると思う。

もし、1日30秒の勉強、週1回ジムで1㎞走る、1週間で1枚の写真撮影を目標にしていれば、続く可能性はかなり高まっただろう。

僕自身現在はジムにいったときの最低ノルマ(ハードルの高さ)を設定しておらず、体調に合わせて走る量を調節している。気分次第では10分も走らないし、気分がよければ30分以上走る。これにより毎回のトレーニングを無理なく続けることができている。(低いハードルを数飛ぶ方が、高いハードルを数回飛ぶよりも、飛んだ高さの合計は高くなる!)

上記を踏まえて、このブログについてもノルマは設定せずに再開した。締切、文字数、クオリティと現時点でこだわりはないので、一旦は好きなように文字を綴りたい。
習慣になるか、ならないか、乞うご期待。

ブログ再開

今年の6月に就職先が決まり、残す学生生活もわずかになった今日この頃、ふと思い立ってまたブログを書くことに決めました。
今後どのような形でブログを継続するかは決めていませんが、自分の考えの整理に使えたら十分だし、僕の言動が万が一誰かの生きやすさや勇気に繋がったら最高です。
取り急ぎの報告というか決意というか、シンプルな再開です。

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コミュニケーション

雑感

伝え方が、大事。

自分自身がやりたいことがあっても、やれないのはコミュニケーション能力がないことが原因であることが多い。

やりたいことがあって、それに誰かの協力が必要な時は、周りに動いてもらう必要がある。

その時に、相手に納得感を持って動いてもらうには、自分の話していることに腹落ちしてもらう必要があるし、腹落ちしてもらうには、論理的で感情を動かす話をする必要がある。

その話が感情を動かすかどうかは、相手の視点にたって、相手に伝わる言葉で話そうとしてるかという観点も含んだ熱意を有しているか、がポイントだと思う。

今アルバイト先でなかなか課題を解決できないのは、自分のコミュニケーション能力に原因があるので、辞めるまでの残り2ヶ月、そこを意識しながらがむしゃらに取り組んでいきたい。

まあ本気でがむしゃらに取り組んでいると、大抵誰かが手助けしてくれて、伝え方うんぬんはすぐに脱却するけどね。

なんで就活してんのか

就活

就職活動をする理由は人によって違うだろうけれど、小学校を卒業して中学にいったみたいに、中学を卒業して高校にいったみたいに、高校を卒業して大学や専門学校にいったみたいに、大学を卒業をしたら就職する人がマジョリティだから、就職する人が多いんだろう。

かくいうぼくもそのビッグウェーブの乗り、就職活動の最前線を走るわけだけども、一旦立ち止まって、なんで就職活動をしているのか考えてみた。

そもそも、何のために生きているか、という話をすれば、ぼくは幸せになるために生きている。その前提のもと、自分の幸せには達成感だったり、安心感だったり、満足感だったり、といった幸せに寄与するポイントを高く積み上げたいと思っている。

ただ、そのポイントを最大化させるには、ちょっと厄介なこともある。今の小さな我慢が後に大きな幸せポイントになることもあれば、今の小さな我慢が後の大きな後悔ポイントになることもあるからだ。

いずれにしろ、未来はわからない。いつ死ぬかはわからない。とはいえ、明日を迎えたら明日を生きなきゃいけないわけで、100年後も生きていれば2116年を生きなければいけないわけだ。

どの時間も満足に生きるには、どうしたらいいか。
次の2つに多くのリソースを割くことが大切だと思う。

1つは、今やりたいことをやること。
2つは、やりたいことのためにやるべきことをやること。

1つめの「今やりたいこと」とは、ブログを書くことだったり、サッカーをすることだったり、映画を見ることだったり、とその時の快楽を優先してやることである。

2つめの「やりたいことのために、やるべきことをやること」とは、将来のなりたい姿や将来成し遂げたいことのために「やるべきこと」を淡々とやることを言っている。試験を突破するために中国語を勉強したり、フィジカルを強化するために体幹トレーニングをしたり。

一般的に後者は敬遠されがちだし、ぼくも避けがちなんだけど、後者を頑張ったときの方が満足度が高いのが現実である。

なんで、こうなるのか。
今の快楽を優先して、寝たいだけ寝たり、食べたいだけ食べたり、遊んだり。
それらに対してあまり満足を感じないのはなぜだろう。

おそらく理由は2つある。
1つは、これまでの自分の価値観と反しているから。
もう1つは、自分は未来に生きているから。

1つめのこれまでの価値観とは、これまでの人生における経験によって出来上がった考え方のことだ。小さいころから、遊びたいのを我慢して勉強したら褒められたり、自分がもらいたいところを我慢して譲ったら喜ばれた経験によって、「我慢=いいもの」と捉えている自分がいる。だから、何かを我慢したらいいことをした、と条件反射的に考える自分がいるのだと思う。

2つめの自分は未来に生きている、というのは、毎日希望があるから生きているよね、という話。運動会、大会、テスト、デート、受験、就活。そこに対して希望だったり、成し遂げたい目標があるから、多かれ少なかれ頑張れる。だから、その未来が少しでもいいものになるよう、理想の自分になれるよう、誰かを幸せにできるよう、未来に繋がる行動を高く評価するんだろう。

結局言いたいこととしては、「やりたいことのためにやるべきことをやる」ことになるべく多くのリソースを割くことが大事で、そこでの集中力を最大化させる意味でも、「やりたいことは積極的かつ妥協なくやる」ことが大事だよな、という話です。

就活の話に戻ると、ぼくは将来、ビジネスマンとして世界で活躍したいと思っている。
親孝行したいし、家族を楽にしたいし、子供にはレゴをプレゼントしたいし、人や社会のお役に立ちたいから。

卒業後の進路としては、バックパッカーとして放浪したり、起業家になったり、留学するという選択肢もあるけれど、というか選択肢は無限にあるけれど、今の自分は就活に取り組むのが目標に近づいていると実感できる、つまり満足度を最大化させる行動だからやっています。

最後は人

雑感

最後は人。
物の受け渡しも、情報の伝達も、些細な約束も、重要な契約も、就活も。

相手は信用できるか、物事をやり遂げそうか、自分に危害を与えないか、また会いたいか。

先日不動産の契約をした際、担当者の方が非常に感じがよくて、また次も機会があったらお願いしたいと思うような方だった。不動産業界は特に、代理店ごとの差別化が難しく、サービスの質に問題があるとすぐに淘汰されるんだろう。

ぼくは今就活やアルバイトを通じて社会人と話す機会が多くある。そういった場面で、相手に不快な思いをさせていないか、話を聞いているように見えるか(ほんとうに聞いているんだけど、そう見えないと意味なし)、信用できる人間に見えるのか。

自分のコミュニケーションを見直そう、と。
具体的には、きちんとリアクションをすること。
わかったことがわかるように頷いたり、目線を合わせることを心がけたい。

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情熱は足りてるか。 ー第一志望群のベンチャーに落ちたよ

就活

本田選手の言葉です。ACミランの10番、日本代表のエースとして活躍する選手の言葉はやはり響きます。

何かがうまくいかないとき、もうだめかなと思ったとき、落ち込んだとき、自暴自棄になりそうなとき、どっちでもいいかと投げやりになりそうなとき。

そんなときにこの言葉を思い出すと、自分の行動を前向きに変えることができます。

就活、授業、バイト(とマラソン)
これらに対して、最近は毎日考えています。

2日前に、第一志望群に入っていたベンチャー企業に落選しました。
残念ですが、仕方ありませんね。

自分自身の言葉、行動を見直し、変えていくしかありません。

情報共有をしあったり、一緒にご飯を食べたり、泊まりに来てくれる友達や、支えてくれる家族がいることに感謝し、前を向いてやっていきます。

情熱は足りてるか。

微分して考える

雑感

昨日、

asobot8.hatenablog.com

このような記事をかいたのですが、とはいえ1年単位で考えると、ちょっと憂鬱になることもあります。先が遠すぎて。だから、ぼくは微分して考えることにしました。

冷静に考えてみます。
卒業という大きな目標は、1年間で成し遂げるのではありません。
前期で落としたら、死です。勝率は圧倒的に下がってしまします。

じゃあ勝率はどうしたら高まるか。勝負は前期です。
前期で全単位を揃えれば、ほぼ卒業が確定的になるからです。

じゃあ前期の全単位を揃えるには、どうしたらいいか。
それには、最初の1ヶ月で全部の授業にでることが必要です。
ただ、これでもまだちょっと遠いし大きい目標だなあ、という感じですが、そんなときも焦らず砕きます。

1ヶ月全部の授業にでるには、1週間全部の授業に出られれば、まず大丈夫でしょう。

これならできそう、、、、、、という風にチャンクダウンしていくと。結局は11日きちんと授業にでることがキモになります。

そのためには、毎日規則正く起きることが必要で、きちんと起きるには、寝ることが必要です。7時に起きるには、11時までに寝られればよくて、そのためには1030分にはお風呂に入り、歯を磨けばよいのです。

今は1730分すぎなので、だいたいあと、5時間ですね。

全然難しくないですよね。
淡々とやっていきます。

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追い込まれて、チャンスだと思う ー週5学校、週3バイト、就活

雑感

ぼくは卒業までに、40単位以上取らなければなりません。

日吉の単位も幾つかあるので、キャパは60単位ほどなのですが、授業の時間帯や科目の分類から制限はあるので、厳しい戦いは続きます。

他の人が旅行にいったり、アルバイトやインターンをしたり、自分の好きな勉強をする中、ぼくは授業から学ぶことになります。

23年の2年間は、
学生団体の活動、チャリ旅、中央アジア渡航、ビジコン参加、ネット販売、写真営業、イベント主催、シェアハウスに居住、プログラミング、インターン、LITALICO
と学外の活動を中心にしていたので、というかそれを言い訳に学業をおろそかにしてきたので、4年でこのような事態になることは目に見えていました。

自業自得ですね。
ただ、この状況は果たして残念なことなのかといえば、否ですね。
割とラッキーだなあ、と思ってます。

理由は3つあります。
1つは、勉強せざるを得ない状況ができたこと。
2つは、タイムマネジメントが身につくこと。
3つは、ストレス耐性がつくこと。

まず1つ目の、勉強せざるを得ない状況ができた、とは言葉の通りです。この1ヶ月は1年生以上に真面目に出席しました。レポートも出したし、出席しているし、予習しているし、復習だってしています。

学生以上に時間のあるタイミングは社会人になってからはないと思うので、勉強効果の最も高いこの年齢で勉強に取り組めるのは、願ってもないチャンスです。

この2年間で様々な活動をしてきたこともあって吸収力も違うし、社会人になってから遠くに飛ぶための知識を身につけます。

2つ目の、タイムマネジメントとは、時間管理と時間あたりの生産量を指しています。何か課題にぶち当たったとき、ぼくは時間の投入で壁を越えてきてばかりでした。

しかし、その考え方では限界がきます。時間は有限なので。命を削っているのは皆同じなので、その時間あたりのパフォーマンスを上げざるを得ない環境は望むところです。

就活中の今も、LITALICOは続けているし、それはこれからも同じです。自分の時間あたりの生産量を最大化させた上で、社会人に飛び出します。

3つめのストレス耐性が身につくとは、壁を前にしたときに動じなくなるための練習です。ぶっちゃけ、卒業できないのは親に顔向けできないし、企業様に申し訳ないし、これまでとこれからの自分に顔向けできません。

社会人になって、世界で活躍するビジネスマンになることを考えると、こんなの壁でさえありません。

軽く突破し、追い込まれても動じない人間になっていきます。

ということで、ぼくは今までと変わらず、というかもっとたくさん目標をぶち上げて、達成し続ける1年にする所存です。